ついったーはじめました。
プロフィール

梓書院

Author:梓書院
九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

99

空に穴、島に穴、そして芦屋は絶対穴場

海岸でのバーベキューで肉を貪り食うはずが、蚊に貪り食われた杉野です。







先日また、逃避行をしてきました。





平尾台②
平尾台①





福岡県北九州市小倉平尾台にある、千仏鍾乳洞。






入り口をくぐると、ひんやり。
中は段々狭くなり、同時に二人通れないほどの狭さ。


洞窟の中


しかしながら野生児の私は、ワクワク、ずんずん、前進いたしました。






その後は、芦屋町の「洞山」へ。





大潮




波懸け遊歩道から見える島。
2つの島が連なっており、洞穴のある沖の島を「洞山」、手前の島を「堂山」と言うそうです。



洞山



2つの島は陸続きで繋がっており、あわせて「洞山」と呼ばれています。
洞山の洞穴は、その昔、神功皇后(季刊『邪馬台国』で、すっかりおなじみですね♪)が戦に行く途中、芦屋に立ち寄り、必勝を誓って矢を射ると矢は島を貫通し、その穴が大きくなって洞穴になったという昔話があるのだそうです。
また、手前の堂山は、土中から多数の石塔や石仏が出土しており、平家一門の追悼のために祀ったという説や、平家と運命を共にした地元の山鹿水軍を供養したものという説があります。



洞山を撮る私を撮る…



その日は大潮で、釣り人たちがたくさんいました。
もちろん月も、ほぼまん丸でした(ちなみにタイトルの「空の穴」は月のことです)



大潮と遠くの釣り人




時間も時間なので、人もまばらな芦屋の海岸。
沈む夕日を眺めつつ、波の音とトンビの鳴き声に包まれ、なかなかその場を離れられずにおりました。






そんな私を動かしたのは、他でもない――











空腹。












海鮮丼、美味しかったです。
関連記事
スポンサーサイト
  • Date : 2010-07-29 (Thu)
  • Category : 未分類
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。