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九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

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季刊邪馬台国106号!

こんにちは。梅雨真っ只中、蒸し暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
今回ブログ担当の副島です。

さて、まずは一点みなさまへお知らせを。
この記事をお読みの方はもう気がついておられる方も多いかと思いますが、ブログの右側にご注目ください。
一番上に、前回自分が担当した時には無かった青いモノが見えるかと思います。
そう。
遅ればせながら、梓書院でも、ツイッターなるものを始めさせていただきました。
みなさまにおなじみとなりました(?)このブログを書いているメンバーたちがこっそりと、新刊情報や思い思いのことばをつぶやいております。
ツイッターに登録されている方は是非フォローを。
登録されていない方も、閲覧はできますので、どうぞ梓書院の日常を覗いてみて下さい。
ちなみに、ロボットでない限り、リフォローさせて頂きますのでお気軽に!



さて、前回池隅さんが書いていらっしゃいましたように、福岡の博多ではヤマの季節です。
・・が、この博多祇園山笠については自分が聞きかじりで書くよりも、より適任の方がおりますので、その方にお任せしたいと思います。(笑)
そんな中、一時期慌しかった季刊邪馬台国の編集作業も終わり、編集部もようやく通常のリズムを取り戻し始めたように思います。まあ、相変わらず慌しいのですが。

ところで、今回の邪馬台国106号、特集は「古代年代論徹底批判 第1弾 鏡の年代論」です。
「画文帯神獣鏡」などの神獣鏡系年代に対する批判論を織り交ぜた『画文帯神獣鏡の怪』(安本美典)や、
日本で百枚以上出土している「小形仿製鏡」の分類、そして年代論を紹介する『弥生小形仿製鏡の集成』(田尻義了)・『「小形仿製鏡」「長宜子孫銘内行花文鏡」の埋納年代』(安本美典)
などの強力ラインナップで、遺跡学をふまえた「鏡の年代論」を展開しております。
その他、古代遺跡に使われた朱色成分を追う『古代の朱』、銅鐸の形式分類と年代論をまとめた『銅鐸の年代論』、世界で使われる「紙」の誕生と普及の歴史を紹介する『紙の歴史』など、いろんな年代論についての原稿も取り揃えております。
勿論レギュラーの連載もそろっております!
(残念ながら、今回も紙面の都合で『邪馬台国大研究』『天皇系図』はお休みとなっております。ご期待いただいた方は申し訳ございません・・)

そして、今回の最も大きな試みといたしましては、100号を越える歴史を持つこの季刊邪馬台国に、初めて
「マンガ」が連載する運びとなったことです。
先日弊社より販売が開始されました『大野城物語』ですが、こちらを弊社の『マンガ 川村矯一郎』でおなじみの漫画家・太神秀一朗氏が大胆にマンガ化!
今年九月に福岡県大野城市で開催される「古代山城サミット」を記念して全8回の連載となっております。
(この「古代山城サミット」に関しましてはいろいろと裏話も多いのですが、それはまたの機会に・・。)
とにかく、主人公のタスケが格好良いです!
書籍版の「大野城物語」の時とはまた違った印象で、これからの展開が気になるストーリーです。

今まで、小さい文字ばっかりで手に取るのが憚られた、という方も、是非今号からお手にとって頂ければ幸いに思います。



ところで、本日は7月7日。七夕ですね。
邪馬台国を熱く語りすぎて触れるスペースがなくなってしまいました。(笑)
皆様は短冊に願い事をお書きになりましたでしょうか?
夜空に離れ離れにされた男女が逢瀬することの出来る日、ということで、日本でもなにかと商戦のネタにされやすいイベントではありますが、実は台湾でも、最近はバレンタインデーのように「恋人にプレゼントを贈る日」として認知され始めているのだとか。
どこの国でも考えることは同じなのだなあ、と思いました。
 
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  • Date : 2010-07-07 (Wed)
  • Category : 未分類
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