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歌・歌・歌

私が編集をさせていただいた書籍がこの度完成しました。



タイトルは以前もご紹介しました、『僕は短歌で彼女を口説く』という恋愛短歌集です。



前々から「恋する万葉集」などを買ったりしていた私は、とても楽しく編集をさせていただきました。




僕は短歌で彼女を口説く

ご注文はこちらから♪



そして、歌といえば、弊社の雑誌『季刊邪馬台国』104号で安本先生が奥様の詠まれた歌を紹介してくださいました。






『世の中に絶えて邪馬台国のなかりせば人のこころはのどけからまし』






邪馬台国論争に夢中になる人々を見ての歌だそうですが、ウィットに富んだ替歌にクスリとしてしまいました。






元々の歌はもちろんあの有名な歌






『世の中にたへて桜のなかりせば春のこころはのどけからまし』





なのですが、今回は私も稚拙ながら邪馬台国論争について、有名な歌を引用して詠ってみます。





『この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば』(藤原道長)






『その地をば わが地とぞ思ふ それぞれが かくたる証拠も なしと思へば』






確固たる証拠がないために、それぞれが自分の邪馬台国について、思いを馳せているのだと、改めて思います。












もちろん私は九州説を信じてやまないのですが♪(杉野)


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  • Date : 2010-06-28 (Mon)
  • Category : 未分類
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