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名古屋流おもてなし

みなさん御機嫌よう。前田でござる。


拙者、先日しかるべき用があり尾張の国へ足を踏み入れてきて候。


初めて知ったのでござるが、
かの地では、このようなおもてなしをなさるらしい。







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!!




SBSH03301^2



なんとぉっ!!

名古屋城に戦国武将あらわるッッ!!


炎天下の名古屋城二ノ丸広場にあらわれたのは、

「前田利家」 「加藤清正」 「前田慶次」

の三名!!


となりにひっそりと写っている、
「はち丸」とやらがやってくるというので、広場に足を運んでみたものの

彼は全力で脇役においやられておいででした。


なんでも彼らは「名古屋おもてなし武将隊」の一員として参上されたそうでございます。

名古屋おもてなし武将隊とは、

先述のお三方に加え、
「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」の計六人の戦国大名・武将、
「立三」「お里」「市蔵」「亀吉」の陣笠隊四名、総勢10名の一団にございまする。


ステージでは、甲冑ダンスをはじめ、史実を再現する演舞、武将への質問タイムなどがあり、
それはそれは楽しい時間をすごさせていただきもうした。
(時には殺陣をご披露なさることもあるそうでござる)

「おっかけ」なる女子や、「歴女」なる乙女が黄色い声援とともに、熱いまなざしで武将をみつめており、
大層、人気のあるご様子。

中でも一際人気のあるのは、前田慶次殿でござろう。

SBSH03431^2


完膚なきまでに「いけめん」でござる。


おもてなし武将隊のおふぃしゃる土産物屋にても、
前田慶次殿のぐっずのみ、売り切れているような人気っぷりにて候。

それを横目に某は、前田利家さまの扇子と武将隊の便箋を購入。
すぐに記念品を買ってしまう良い観光客でござろう。


さて、

そもそも何故、このお歴々が「名古屋おもてなし武将隊」なのか。

それは皆様がそれぞれ名古屋ゆかりの武将・大名であるからにござる。


信長さまは尾張出身であり、太閤さまもまた尾張のお生まれ。

家康さまは、幼少の頃、人質としてその幼年期を名古屋ですごされた。

加賀百万石の前田利家さまも、居城は金沢でありもうすが、
もともとお家は名古屋に候。
(しかるに、慶次殿も名古屋ゆかりの武将にて候)

軍神こと清正殿も、名古屋生まれであり、名古屋城の築上にもたずさわっておられる。


天下統一の立役者の三名が皆、名古屋ゆかりの方であるとは…
げに恐るべき名古屋よ。


名古屋城を後にした某は、熱田神宮にお参りもうした。
熱田神宮は、「草薙の剣(天叢雲剣)」がご神体とされており、
宝物殿には数々の名刀も納められておりもうした。

その中でも一際目をひいたのがこちらにござる。




SBSH03751^2


でかッッッ!!


SBSH03721^2


なんと長大で、大雑把な太刀にござろうか!!

こんなものを振り回す者がおったとは、ますます恐ろしげなる名古屋…


さて、熱田神宮には三種の神器のひとつである
草薙の剣が安置されているという。


三種の神器といえば、天照大神。


天照大神といえば、宇佐神宮。


宇佐神宮といえば


第六回全日本邪馬台国論争大会!!

先日宇佐神宮にて行われた、邪馬台国論争大会の共催として弊社も携わらせていただきました。

●西日本新聞に掲載された記事


戦国武将もかっこいいですが、

古代史もアツイですよ、みなさん。


古代史に興味をもたれた方はぜひ、こちらを→ 季刊 邪馬台国
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