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九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

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アリス・イン・ワンダーランド

こんにちは。テンションの低いブログで定評のある副島です。(笑)

世間ではゴールデンウィーク直前でうきうきしていますね。

昨日よりお休みで、7連休の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

梓書院も基本的には連休中は暦どおりお休みを頂いております。

申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、iPadの発売は延期になってしまいましたが、「電子書籍」の話題があちらこちらで聞かれるようになりました。

「これからは紙の本は90%消える!」とか、

「iPadが普及したらパソコンも必要ないかもしれない」とか、

ネットや週刊誌にはそんな衝撃的(特に出版社にとっては(笑))なタイトルが並んでいます。

弊社の社長ブログでも紹介してありましたが、iPadでの電子ブックのデモンストレーション動画がありましたので、ご紹介します。

いま映画でも話題の、「不思議の国のアリス」です。
(ちょっと動きが激しくてちらちらしますのでご注意ください。)

http://www.youtube.com/watch?v=gew68Qj5kxw&feature=player_embedded

みなさまはどのような感想をお持ちになりましたでしょうか。


iPadの全ての電子ブックがこうではないと思いますが、それだけのスペックを備えていることに凄いなあと思います。

ここまで来ると、書籍と言うよりは一つのアプリケーションではないかと。

例えば、ガイドブックなどでタッチすることで写真を拡大できたり、図鑑の動物が動画として動いたり。

色々楽しくなりそうな活用法が考えられます。

平面の静止画像の世界にこのような動きが加えられるのは、著者の表現が広くなる意味でもすごく画期的なのではないでしょうか。

ただ、これを編集するには、本の編集とは別の知識がまた必要になるのでしょうから、

きっとこれから出てくる「電子書籍編集業者」なんかに取って代わられないように、私達もどんどん新しい知識を学ばないといけないな、と感じています。



電子書籍が普及すれば、「出版社」はいらない、という意見をよく耳にします。

出版社に頼むよりも、著者自身が電子書籍の作成まで行い、自身で販売を行う、ということです。

もちろん、有名な作家さんならそういうことも起こりうるかもしれませんが、

まだ一度も本を書いたことがない、書きたいけれどどうすればいいかわからない、という人にはその手伝いをする会社が必要なのではないかと思っています。


ここ最近で急に話題になりだした電子書籍とそれに関する出版体系。

まだまだ、出版社は不思議の国に迷い込んだアリスのように手さぐり状態のように感じています。

早く、何らかの形で道標となるシロウサギを見つけていければ良いな、と思います。




さて、弊社での電子書籍ですが、近々、本の販売ページに書籍サンプルを載せたいと考えています。

まだ時期は未定ですが、皆様に興味を持っていただけるホームページを目指しますので、どうぞご期待ください!
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  • Date : 2010-04-30 (Fri)
  • Category : 未分類
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