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九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

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スギノと白いゲル

タイトルは、『スーホの白い馬』と、無理矢理語呂を合わせてみました。



先日、モンゴルに行ってきました。


モンゴル


阿蘇ファームビレッジに泊まりたい!という趣旨のもと企画された宿泊旅行だったのですが、予約がいっぱいで急遽予定変更し、幹事の私の独断と偏見で選ばれた地です。


鷹島 モンゴル村


元々雨女ならぬ嵐女のメンバーが揃ったため、天候を危惧していたのですが、案の定、前日までのポカポカ陽気とは、うって変わっての暴風雨でした。


BGMには、演歌しか思いつかないような、荒れ狂う玄界灘を抜け、孤島「鷹島」へ。


ゲルの中はこんな感じです。


0000002.jpg



あまりにもハチャメチャ過ぎる旅で、大笑いの連続でした。

島の方々は、とても感じが良く、晴れていれば絶景が約束された高台にあるモンゴル村。


000001.jpg



是非、晴れた日に行かれてみてください♪






ところで、せっかくなので、モンゴルの出版事情について調べてみました。

 
◇モンゴルでは、90年の民主化以降、それまで国が一括して行っていた出版・印刷機構が機能しなくなったため、作家達は個人で出版印刷・販売活動をしなければならなくなった
◇地方の本不足は深刻な問題になっている
◇このように厳しい状況ではあるものの、モンゴル人による小さな書籍出版活動が地道に続けられている
◇自費出版する以外自分の作品を発表する場をもたないモンゴル作家にとって現在の状況は非常に厳しい
◇作品を書くという作家本来の仕事に加え画家探し、レイアウト、版下作成、印刷所との交渉、販売、代金の回収などもこなさなければならない



今一番求められているのは、出版社の設立だろうという声もあるようです。







『本不足』




この言葉を聞いて、私が一番に考えたのが「モンゴルは識字率が低いのだろう」ということ。
しかしながら、調べてみると、モンゴルの識字率は成人男女では、約99%だそうです。



本の生産量と識字率は比例しないらしい。









それにしても、もう一つ気になるものが。




「今一番求められているのは、出版社の設立」




梓書院は、ゆくゆくは世界進出を考えています。










社長、気になりますね、モンゴル。フフ

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  • Date : 2010-03-18 (Thu)
  • Category : 未分類
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