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九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

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my hero , your hero

目の前で飛び散る、肉体の火花。

多少オーバーなリアクションをとっているとはいえ、


痛くないはずがない。


辛くないはずがない。


普通の人なら、アイタタタとうずくまる攻撃を、

オーバーリアクションでアピールする。


普通の人なら、失神するような攻撃を、

しっかりと耐えてみせる。


目の前で繰り広げられる、数々の攻防に、

こころの底から


「それは痛いよ!」


と思ってしまう。


痛みに耐える、

身体が強靭(プロレス)

心が強靭(プロレス)


あるいはそれら全てが強靭(プロレス)ッッ!!


プロレスは甘くない。

そして、

プロレスは美しい。



こんにちは。梓書院の武闘派を自負する前田です。
先日、とある方のご紹介で博多スターレーンにて行なわれた、
「ドラゴンゲート」というプロレスを観戦してまいりました。

生でプロレスを観戦するのは初めてだったので大興奮でした!!

いや、しかしそれ以上に「ドラゴンゲート」が面白すぎる!!


ほんとに最初から最後まで、余すとこなく楽しませていただきました。
華麗で迫力ある戦いぶりも見事ですが、なによりお客さんを楽しませようという意識の高さと、
見るものを飽きさせないサービスや演出が秀逸でした!!

そんなわけで、今回はドラゴンゲートの感想ブログです。

まずはプロレスとかドラゴンゲートとかがよく分からない方のために、
ざくっと補足します。

*ドラゴンゲート:
中軽量級の選手を集めたプロレス団体及び、興行名。
中軽量級なので、体重は概ね80㎏前後、身長も170㎝~180㎝前後ぐらいの小柄な選手が集まってます。(小柄といっても、肉厚はものすごいです)
神戸を拠点として各地で興行を催している。中軽量級ならではのスピーディーかつアクロバティックな試合や、
試合前後の演出やイケメンレスラーの多さなどで人気を博している。女性人気、すんごいです。


公式サイト→ http://www.gaora.co.jp/dragongate/


このドラゴンゲート、
試合そのものも面白いのですが、その合間にはさまれる小ネタがいちいち面白いんです。

そして聞くところによると、今回の興行では場外乱闘がいつもにも増して多かったようです。


すぐ目の前までレスラーが飛んできたり、

台車にのせられたレスラーが目の前を横切ったり、

実況席に座って解説しているレスラーを羽交い絞めにしたりと、ドキドキワクワクな展開の連続でした。


後から聞いた話では、
後ろの席の人のためなどに、なるべくいろいろなところで乱闘を繰り広げるようにしているそうです。

本当にファンの方を大事にしているなと思いました。



肉体を極限まで酷使して、

わたしたちに感動を与えてくれる。


プロレスは!


感動するんです!!


ぜひ生で!

その迫力と感動(と笑い)を堪能してみて下さい!!


その日の試合を収録したTV放送も録画して観ましたが、やっぱり全然迫力が違いました。

カットされているシーンも多く、実況や選手の声がよく聞こえるのは面白いですが、
やっぱりドラゴンゲート見るなら生だな~と思います。




会場では、女性ファンの黄色い声援もしばしば聞かれますが、
それ以上に子供たちの熱心な応援に耳を奪われます。

このドラゴンゲート、女性客も多いですが、子連れで観に来るお客さんもかなり多く、
その客層の広さに驚かされます。

レスラーに送る熱い声援と眼差し。

観客の声援に応えて奮起するレスラー。


敗北ギリギリまで攻めさせて、

紙一重で逆転。

それを支える、ヒーローとしての心のタフネス。

そんな憧れのヒーローの頑張る姿には、大人であっても心打たれます。


ヒーローってこういうものだったな~と、
思い起こされ、童心に帰るような気持ちでした。

自分もみんなのヒーローとまではなれなくても、
誰かにとってのヒーローになれたらいいなと思います。

プロレスに限らずとも、

誰にも身近なヒーローが、

とっても近くに、自分だけのヒーローがいるように思えます。


自分の場合、それは親父でした。


今思い返してみれば、

親父は自分にとってヒーローだったなと思います。

偏屈だったり、恥かしいところもあったりしますが、
やっぱり今でも自慢の親父だなーなんて思います。

だからやっぱり、将来自分に子供ができたとき、
自分はその子にとってのヒーローでなきゃいけないなと思うわけです。

まだ見ぬその子のヒーローになるために、

今は一生懸命精進したいと思います。


まだ見ぬわが子へ。

おとうさんは頑張ってます。

いつかきっと、かっこいい背中を見せてあげれると思います。

だから、どうか無事に生まれてきてください。



…なんて、何年先の話になることやらと思いながらもクサイ台詞をはいてみました。相変らず顔に似合わず。

とにかく今は、将来できるかもしれない子供に恥ずかしい姿をみせないためにも、頑張って成長していこうと思います。

よさげな事を言ったところで、今日はこの辺で。
お付合いありがとうございました~。
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