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言葉とツイッターとリアルタイム

こんにちは、今回ブログ担当の副島です。
気がつけば2月になってしまった今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
もう一年も1/12が終わってしまったことが少しばかり恐ろしいです・・



さて、最近はツイッター、というものが流行っているそうです。

先日はこのツイッターで新規採用を募集する会社があったり、何かと話題ですね。
みなさまは登録していらっしゃいますでしょうか?
時代に乗り遅れている私は実は覗いただけで、登録はしていないのですが・・・

ツイッター、とは登録者が個人ページを持ち、そのなかで「つぶやく」というサイトです。

これだけを見ると、ブログなどと何が違うの?という事なのですが、
ブログのように長く文章を書くわけではない、というのが大きな特徴です。

ツイッターは掲示板のような形で、140字以内、ほんのひとことを書き残していきます。
そして、それに対して他の登録者(フォロワー)が、これもひとことで返事を書く、という感じなのです。

会員制のSNSであるミクシィに良く似たシステムですが、
日記に似たミクシィより、よりリアルタイムなやりとりが出来るところが人気なのかもしれません。


ネット上ではリアルタイム、ということが大きな特徴になっています。

かつては「距離を関係なく、情報を得られる」ことが大きな特徴だったインターネットが、
多くの家庭でADSLや光ファイバーの広がりによる常時接続化、通信量・速度の上昇により、
「いつでも最新の情報を」「多くの人と共有できる」ようになりました。
(この辺はストリーミング動画の普及や、オンラインゲームなどが特徴的かもしれません)

そして、同時に大きいのは「携帯によるネットの普及」なのだろうと思います。

いつでもどこでも、インターネットに繋ぐ事が出来る。
これが、ミクシィ、そしてツイッターなどの、
特にコミュニティサイトでのリアルタイム化に通じているのではないでしょうか。


140文字の文章に起承転結をつけることはできませんので、
ツイッターの文章は「つぶやき」であり口語です。
ネットには昔からチャット、という文字でリアルタイムにやり取りするシステムがありましたが、
掲示板の形をとりながら、段々とそれに近づいていっているような気がします。

けれど、ネットの文章には声の抑揚もありませんし、喋り手の表情もありません。
リアルタイムに、喋るように、言葉を文章として書き込みに残す事。
けれども、音声と違って、文章はその場にとどまってしまいます。

それだけに、例えネットにおいても文章は口語をそのまま書くようなものではなく、
より考えたものでなくてはならないのではないか、とも思ってしまいます。


今までブログやミクシィなどで、よく諍いが起こった、という話を聞いたことがあります。
書籍であれ、ネット上であれ、それを読む人は書き手の表情も抑揚も、見ることはできません。
それだけに、より配慮を考えた言葉を、文章を心掛けるべきなのだろうと思います。


相変わらずまとまらず、長々となってしまいましたがこの辺で・・
自分自身も、他人を不快にさせることばをネットで放っていないか、度々身を振り返るばかりです。
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  • Date : 2010-02-01 (Mon)
  • Category : 未分類
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