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九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

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再会

今月半ばのこと、久しぶりに昔のお客様に会った。
私は十年以上前に一度当社に勤め、その後家の事情などもあっていったん退職。今年になってから再び当社で勤めることになった。

そのお客様は大学の先生(仮にT先生とします)。昔、ある出版物の件で某大学の事務の方を訪れ、幾つかの研究室も飛び込みで訪問した。
飛び込みの営業というのはなかなか難しかったが、運良く数名の先生方と話せて、名刺もいただいたことを覚えている。T先生はそのとき初めておめにかかった。

気さくな方で、共通の知人がいたこともあって話も弾み、また、帰りがけの列車の中でもまたお会いして、しばらく車内でおしゃべりした。そのような経緯もあって、十年以上経ってもT先生のことは、よく覚えていた。

今の時代はインターネットという便利なものがあって、調べてみたところ、昔の大学を退官され、別の大学で教えていらっしゃる。
気になってお電話を入れてみた・・・(覚えていらっしゃるだろうか、という不安はあったが)・・・ところ、覚えていただいていて、ホッとした。お忙しいらしところ、お時間をいただいて、会うことになった。

T先生の元気なお顔を見ると、前にお目にかかったのがついこの前のことのように思えてくる。十年のブランクを感じないような和やかな雰囲気でお話することができ、心和む一時だった。T先生の昔の同僚の先生が、当社で出版されたこともあり、大いに刺激を受けられたようす。
もちろん営業上のこともあるが、私個人としても、T先生の本の担当して本作りをお手伝いできたらどんなに嬉しいだろう、と思う。

帰りは夜にで暗くなり、肌寒い雨の日だったが、心の中はポカポカで帰ってきた一日だった。(工藤)
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  • Date : 2009-12-01 (Tue)
  • Category : 未分類
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