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梓書院

Author:梓書院
九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

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森下ブログ

このところ雨ばっかりで気分まで落ちている森下です。
洗濯物が外に干せないし、布団まで干せないと主婦みたいな悩みを抱えてます。




最近自分の中で気に入っている言葉があります。
それは、同志社大学創始者の新島襄が言った、
     「庭 上 一 寒 梅 (ていじょうの いちかんばい)
      笑 侵 風 雪 開 (わろうて ふうせつを おかして ひらく)
      不 争 又 不 力 (あらそわず また つとめず)
      自 占 百 花 魁 (おのずからしむ ひゃっかのさきがけ)」です。
この言葉は、弟の卒業式で校長先生が言っていた言葉です。

この漢詩の直訳は「庭先に咲く1つの寒梅。風雪に耐えながら笑っているかの様に平然と咲いている。他と争って無理に一番咲き競ったり、努力したわけでもないが、自然とあらゆる花のさきがけとなっている。」
意味は、ガツガツと人を押しのけるようにするのでもなく、競争をするのでもなく、努力をしているように見せるのでもなく、自分が信じてやってきたことが自然に周りに認められるようなそんな存在でありたい。


聞くとまるで自分に言われているような気がするということから最近のお気に入りです。



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