ついったーはじめました。
プロフィール

梓書院

Author:梓書院
九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

27

季刊邪馬台国

わが社では「季刊邪馬台国」という古代史の雑誌を発行している。
1979年創刊ということなので、かれこれもう30年。
九州から全国発信する雑誌なのだから、九州説も有力な「邪馬台国」をテーマにしたいということから発行に到ったそうだ。芥川賞作家の野呂邦暢さんが初代編集長を務められ、その後安本美典先生が引き継がれた。

途中発行まで間隔が空いたりしたが、既に103号まで発行。もう104号の編集に取りかかっている。
発行までのサイクル(3ヶ月)は、1ヶ月めで原稿を受け、全体のバランスを考える→2ヶ月めで編集→3ヶ月めで印刷・発行・営業ということなのだが、編集部員も他の仕事をいろいろ抱えており、遅れて入る原稿も多いので、特に校了間際は多忙を極める。
「季刊」ということで、月刊誌等にくらべれば回転はゆるやかなのだろうが、それでも103号発行でバタバタしていたのがついこの前のような気がする。

いろいろな方にお見せすると
「地方の出版社でよく30年続けられましたね」
「地方の出版社で100号まで行くのは素晴しい」
といわれる。
概して小規模な出版社が多い地方で、専門的な雑誌を続けるのは非常に難しい。だが、地方だからこそ大切にして続けられたのかも知れない。

これからも心をこめて編集し、に守り続けるとともに時代の変化にも対応していかなければならないと思う。(工藤)
関連記事
スポンサーサイト
  • Date : 2009-11-13 (Fri)
  • Category : 未分類
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。