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おわりとはじまり

飛び石ながら大型の連休、
皆さんいかが過ごされましたでしょうか?

GW最後に、いつ以来か登山して参りました今回担当の前田です。

野生が目覚めて大変な登り道、

山中の木陰で食べるおにぎりの美味しさ、

思ったより元気だった下山後の若さほとばしる身体(?)、

素朴ながらどれも休日の喜びをかみしめる、素敵な休養エッセンスとなりました。



さてさて、そんなわけで今回は無事発行されました
弊誌「季刊邪馬台国113号」からちょっとご紹介を。

2672_l.jpg


今号で、2年間続いたマンガ連載が終了いたしました。

「大野城物語 タスケ岩の伝説 完」
この一行を入力し終えたとき、えもいわれぬ感慨があふれ出しました。
そうか。ついに終わったのか、と。

思えば長いようで、あっという間だった2年間の連載。
全8話とはいえ、季刊で発行される弊誌においてはまる2年の連載となりました。

邪馬台国へのマンガ連載という初めての試みでしたが、
評判は上々のようで安心しました。
物語性に乏しいと言われてきた古代史が、マンガによってみるみる立体的な世界が広がっていく様子に、一話一話感じ入るものがありました。
このマンガを通して、古代史の世界観をより身近に感じることができたなら幸いに思います。

そして長い連載が簡潔した今、大野城物語はいよいよ単行本化への作業に向かっております。
「タスケ岩」が眠る大野城市は今年で市政40周年をむかえました。
奇しくも、弊社も今年で創業から40周年。これも不思議なご縁の結びつきでしょうか。
悠久の歴史に思いをはせて、単行本化への作業に精を出します。


…さてさて、マンガ大野城物語も終了し、誌面もさびしくなるかと思いきや!

次号、季刊邪馬台国114号からは、新しいマンガの連載がスタートします!!

その名も「古代ムナカタ伝 ~沖ノ島の伝説~(仮)」!!


そうです!

今度の連載は、「海の正倉院」「神の住む島」と呼ばれる、
沖ノ島(と宗像)が舞台なんです!!

出土物すべてが国宝とされる、
古代より国家的な祭祀が行われてきた沖ノ島。
ここは未だに女人禁制の島であり、
一般人もみだりに立ち入ることは出来ません。
さらに島に踏み入る際は、必ず海でみそぎをしなければなりません。

そんな奇跡の島とも言える沖ノ島と、
古来より沖ノ島とともに発展してきた宗像の歴史。

連載を通して、宗像の地が沖ノ島とどう発展してきたか、
また沖ノ島祭祀の変遷を肌で感じていただければ幸いに思います。

そんな連載準備中の沖ノ島マンガ、ここで特別にちょっとお見せします。

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名称未設定-1


宗像市では、先月28日に「海の道むなかた館」もオープンし、
世界遺産登録に向けてさらに盛り上がってきております。

マンガ連載が待ちきれない皆様はぜひ、
一度「海の道むなかた館」に足を運んでみてはいかがでしょう?
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