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クリスマス・スキップ

最近、白州次郎著『プリンシプルのない日本』を読み終えました前田です。

そしてその勢いで、『中国化する日本』與那覇潤(よなはじゅん)著を購入しました。
最近、日本の近現代史のことをもっと知りたい欲にかられています。

そちらはお家で読んでおるのですが、
通勤電車では『はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内』野矢茂樹著を読み始めました。

この本の著者の野矢茂樹さんの名前に、
思わず大学時代の哲学心がくすぶり、内容も面白そうだったので、
立ち寄った書店でついつい衝動買いしたものです。

大学生当時、大森荘蔵先生の著書を教材に卒論に取り組んでいたのですが、
大森先生の論旨を簡潔に解説した野矢先生の本『大森荘蔵 -哲学の見本 (再発見日本の哲学)』
も副読本として活用していたもので、懐かしさにかられたという次第です。


さてさて、そんな前田の読書報告はさておき、本題です。


先日、知り合いの誘いで餅つきに参加してきました!







12月25日に。
201112251031000.jpg





おかげさまで、クリスマス気分もさておき、
すっかり正月気分です。


本格的に餅つきをしたのは
この度がはじめてだったのですが、
中々のハードトレーニングで、
早速色んなところが筋肉痛です。

多分、あと数日、変な歩き方してます。


そんなこんなでクリスマスに餅つきと、変な気分ではありましたが、
おかげ様で非常に楽しませていただきました!!
餅をつきを通した交遊、堪能させていただきました。


餅つき序盤、まだまだ元気が有り余っているもので、
ハイペースでぺったんぺったん。

楽しく餅つきしていたのも束の間、
あっという間に体が悲鳴を上げ始める。


タフな方がたくましく餅をつきつきする姿に惚れ惚れしながら、
非力な前田は技術と知恵で太刀打ちしようと試行錯誤。
ここからは、その試行錯誤の様子を高めのテンションで
お送りしてみたいと思います。



交代しながらとは言え、こう何べんも餅つきすると
流石にしんどいなーと、腕やら腰やらが悲鳴をあげてきたところ、

「鍬を腕の力で振るんじゃない!鍬の重さでふるんじゃ!」

という某マンガの農夫の言葉を思い出し、
さっそく杵の重さを利用する打法をためしてみることに。


ちなみに前田は右利きですが、
左構えがしっくりくるので、左手が上、左足が前の左構えです。
(普通、右利きの人は右手が上、右足が前です)

さて、そんなワケで早速、前田流餅つき打法の開発。


右手でしっかりと杵を持って、左手は添えるだけ。

そう、竹刀を持つときのように!!

スリーポイントシュートを打つときのようにッ!!




さぁ!垂直に杵を立てたら、
あとは膝を抜いて、下方に体重移動ッ!!


左手で杵をコントロールしつつ、杵の重さで餅をSMASH!


餅をついたら、そのまますぐに後ろ足に体重を移動させつつ
右手で杵を引いて餅を引っ張る!
(餅は、臼の奥側をついて、杵を持ち上げるときに手前に引っ張るようにつくそう)


これが前田流ドロップ&プルだぁッ!


そして、テコの原理を利用しつつ杵を垂直に立てながら、
抜いた膝のバネをつかって最初のポジションまで構える!!


お帰り杵ちゃん!ウェルカムホーム!!


…そんな気分で餅つきを楽しんだ結果、
初めて味わう、腰の妙なところの筋肉痛。

それでもおかげで楽に餅はつけたような気がします。


大の大人が、こんなふうに童心にかえったようにはしゃぐ餅つき。
クリスマス気分を飛び越えて、楽しませていただきました。
これでわが家の正月餅も安泰です。
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