ついったーはじめました。
プロフィール

梓書院

Author:梓書院
九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

227

秋の新情報!

 
こんにちは。
10月も終盤、秋が深まってくる頃にもかかわらず、まだまだ日中は暖かい福岡からお送りいたします。今回担当の副島です。
朝夕は肌寒くはございますが、まだまだ木の葉が色づくのは先になりそうです。


さて、まずはこちらのご紹介。

ゆるきゃら

タウンページ様協賛の「ゆるキャラグランプリ」です。
実はこの大会に、このブログでもおなじみ、特別史跡大野城跡PRキャラクター・大野ジョー君が参加しているんです!
このページです。
全国200キャラを越えるゆるキャラの中で、80位前後というなかなかの検討をみせております。
けれどまだまだ、ぜひもっと上位を目指してほしい・・!
一日一票の投票が可能ですので、ぜひ毎日、応援してあげてください。


さて、そんな売り出し中の大野ジョー君に、ついに紹介ファンページができました!
大野ジョー
最新のイベント予定やツイッター、ジョー君のブログなどから、
ダンスの動画やフォトギャラリーまで内容盛りだくさんのページです。

ところで、「大野ジョー君って何?」「梓書院との関係は?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
この大野ジョー君は先ほども申し上げましたとおり、福岡県大野城市にあります「特別史跡大野城跡」のPRキャラクターです。
この大野城跡とは、さかのぼること1300年以上、天智4年(665年)に築かれたといわれる「大野城」という山城跡のこと。奈良時代などよりもさらに前のことなのです。
この山城は朝鮮式山城と呼ばれ、『日本書紀』にもその記載があります。この歴史的価値から、特別史跡に指定されています。
その大野城を擁する福岡県大野城市が、去年梓書院より「大野城物語」という書籍を発行いたしました。
これは7世紀当時の大野城石垣築造と、地元に伝わる「タスケ岩の伝説」というものをテーマにした歴史小説です。
(これを原作にしたマンガが現在『季刊邪馬台国』内で連載されています!)
その縁から、後日大野城市で行なわれた「古代山城サミット」にあわせてPRキャラクターに任命された大野ジョー君の企画プロモーションのお手伝いをさせて頂いているのです。
ちなみにこの大野ジョー君、生みの親であるデザイナーは、実は弊社の書籍装丁でもおなじみの“いのうえしんぢさん”なんです。(これこれなど)大野城市のコンペで選ばれたそうです。

大野城市役所の文化学習課では、大野ジョーグッズを販売しているそうです。
地域の文化をPRする大野ジョー君をどうぞ応援してください!



さて、もうひとつの情報は、前回担当の池隅さんよりご指名を受けました(笑)邪馬台国最新号についてです!
今回の特集は「『邪馬台国畿内説』の論理の検討」。

111号(小)

まずは第一部「国立歴史民俗博物館研究グループの2011年報告書の検討」として、今年三月に発行された国立歴史民俗博物館の炭素14年代測定をテーマにした論文に対し、
安本美典編集長・新井宏氏・鷲弘朋氏
の3名が考察と検討を加えています。
話題になった2009年の「歴博発表」から約2年、提出された論文はどこが補完されどこが変わっていたのか。
まだ目を通されていない方は必見の記事です。

そして第二部は「前人未発の『邪馬台国大和説』をうちたてた笠井新也氏の説の検討」。
邪馬台国九州説と双璧をなす邪馬台国畿内説。その中で、大正から昭和のはじめにかけて「箸墓古墳=卑弥呼の墓」を提示した笠井新也氏。
現在、畿内説でも主流となっているその主張はどのような調査資料と論説に基づいてうち立てられたのか。
これについて、笠井新也氏の足跡を辿りながら、北條芳隆氏と天羽利夫氏のお二方の、
雑誌『青藍』に掲載されたお原稿に加筆修正をしたものを掲載させていただいております。
現在、歴博からのセンセーショナルな報告が中心になっている畿内説について、もう一度根本から見直す記事になっております。

そのほか、前号からの続きとなります、塩屋勝利氏の「中国出土王莽銭に関する覚書(下)」、前号でも触れました新潮の記事に対する入倉徳裕氏の考察「『佩文韻府』の景初四年について」。
そして好評連載中の「大野城物語」「『韓非子』を読む」「九州古代紀行」。(今回は「邪馬台国大研究」「古代史小説の風景」は休載となっております)
そしてエッセイとしまして、九州の石炭王・伊藤伝右衛門の妻であり、歌人、そして不倫から出奔と激動の人生を送った「筑紫の女王」白蓮の生涯を、地元の研究者の目から追った深町純亮氏の「白蓮曼荼羅」が掲載されております。

今回は264ページという大容量ですが、お値段はかわらず1,300円ですので、どうぞお買い求めいただければ幸いです。
全国書店注文・Amazonの他、弊社ホームページでも販売中!
特にホームページのオンラインショップでは「邪馬台国」バックナンバーが、表紙付きでご覧いただけます。
1冊から送料無料(代引き以外の場合)でお送りいたしますので、この機会にご注文ください!

 

食欲の秋、芸術の秋、運動の秋。
地元でもさまざまなイベントが目白押しの秋です。弊社スタッフもいろいろと飛び回っているようですよ。
楽しいイベントレポートを期待しつつ、次回にバトンを回したいと思います。(笑)

 

関連記事
スポンサーサイト
  • Date : 2011-10-24 (Mon)
  • Category : 未分類
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。