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九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

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ホームページリニューアル計画進行中

こんにちは。9月も半ばを過ぎ、朝と夕が随分と涼しくなってまいりました。
朝に窓を開けっぱなしにして、よく寒さに震えます。今回担当の副島です。
しかし、朝方の涼しさに油断をしていると、昼になるに従ってうだるような残暑がもどってくるので注意が必要です・・


弊社の所在しております近くの「筥崎宮」では、毎年この時期に『放生会』というお祭りが開催されます。
(今年も12~18日に行なわれました)
毎年、露店街が並んだり、見世物小屋や舞台で出し物があったりと盛大に行なわれております。
元々殺生を供養する催しと秋の豊穣を祝う祭りが一緒になったもので、お祭りで売っている葉つきの新ショウガは、昔筥崎宮の周りにしょうが畑が広がっていたところからの名残だとか。
なんでも、うちのスタッフT氏が遊びにいったそうなので、詳しい様子はきっと書いてくれると思います!多分!(投げっぱなし)

さて、このスタッフT氏と「放生会」に行った話をしていた際に、
「そういえば『箱崎水族館喫茶室』というお店があったんですよ」
ということが出まして。
水族館、水槽がある喫茶店なの?と思いきや、実は音楽をテーマにした喫茶店だそうです。
詳細はこちらへ (うちのスタッフが好きそうな雰囲気です(笑))
この店名にされてらっしゃる「箱崎水族館」ですが、実際に戦前存在していた水族館だそうです。

「箱崎水族館は明治43年に開催された勧業共進会の付帯施設として開園。箱崎浜に近い場所にあったが、現在の国道3号線開通時(昭和7年)に敷地の大部分が道路にかかり閉館への道を辿った。博多湾や玄界灘の魚介類や鳥類が展示されたが、全国でも最も早く開館した本格的な水族館であった。
 戦後、昭和30年代始めには箱崎水族館のあった場所のすぐ脇、筥崎宮の大鳥居そばの参道脇に「福岡水族館」が開館、さらに参道の向かいにはプラネタリウムが開館して、箱崎界隈は昭和40年代まで福博の娯楽の殿堂があった。」

(「昭和レトロフォトライブラリー」様より)

また、このサイトによると戦前は動物園も同時に併設されていたとのこと。
まさか筥崎宮のすぐ側にそんな施設があったとは。今の国道三号線側の姿しか見たことない人間には想像がつかないことです。
最後の福岡水族館が一体いつ頃なくなってしまったのか・・なんだか寂しい気がします。
今の福岡の水族館といえば「マリンワールド海ノ中道」ですね。9月中は夜間水族館もやっているようなので、一度行ってみたいなと思います。



さて、表題の件についてまったく話題がありませんでしたが・・(笑)
実は、裏側にて現在ホームページをリニューアル中です!

こんな感じのホームページです。
azusa.png

見易さはもちろん、「書籍」の他に新たに「漫画」「電子書籍」をピックアップ、弊社の事業を皆様にご紹介できるページになる予定となっております。(特に漫画ページは解りやすくなる予定・・!)
また、ショッピングページもパワーアップ、今まで厳選した書籍しかご紹介できなかったものを、最新からロングセラーまですべてをご紹介できるようになっております。
そのほか、現在稼働中のTwitterはもちろん、Facebookとの連動計画も進行中。
今月中にはリニューアルページがお目見えするかと思いますので、どうぞチェックいただければ幸いです。

 
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  • Date : 2011-09-19 (Mon)
  • Category : 未分類
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