ついったーはじめました。
プロフィール

梓書院

Author:梓書院
九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

205

宇宙にまつわるお話

宗像ユリックスのプラネタリウムが3月に新調されたとのことで
見に行ってきました。



プラネタリウム
こちらが以前のプラネタリウムの投影機。

プラネタリウム2
そしてこちらが今回新調された投影機。
写真では分かりにくいかもしれませんが、大きさが全然違います!
機器が小さくなっているので、星がよく見えました。
夏の星空についての知識も深まり大満足。(少し寝ちゃったけど…)


そういうわけで、今回は宇宙に関する話を思いつくままにつらつらと。


先日第145回直木賞に池井戸潤さんの『下町ロケット』が決定しましたね。
内容は小さな町工場が大企業等の圧力に屈さず戦うお話のようですが、
宇宙開発史好きの私としてはロケットという名がつくだけで
食指が動いてしまいます。
村上春樹さんの『スプートニクの恋人』もタイトルに引かれて読んだものの一つです。

スプートニクと来たので、ソ連の宇宙開発の話でも。
今年は有人宇宙飛行からちょうど50年ですね。
ユーリ・ガガーリンの「地球は青かった」のセリフはご存知の方も多いはず。
その当時のソ連は、開発主任セルゲイ・コロリョフ指導の下、
宇宙開発のトップの座に君臨していました。
意外に思われる方も多いかもしれませんが、最終的にアメリカが有人月面着陸を行うまで
ソ連が常にアメリカを一歩か二歩リードしていたと言ってもいいのではないでしょうか?
初の人工衛星、初の有人飛行、初の女性有人飛行、初の宇宙遊泳、初の探査機着陸…etc

…実はすべてソ連がなし遂げています。

先日スペースシャトルオービタが退役しましたが、30年の歴史の中で悲しい事故が2度もありました。
ですが、ロシアのロケットはほぼ、最初の人工衛星を打ち上げた頃から基本設計は殆どかわりませんし、
事故も三十年以上起こしていません。機体を横にして運んでも問題ない丈夫さ。
連綿と改良を重ねてきた強さですね。



ところで私が宇宙開発に興味を持ったのは、
あさりよしとおさんの『まんがサイエンス2』を読んでからでした。
まサ2

JAXAの的川 泰宣さん監修で内容もしっかりしており、
宇宙ロケットについて知る入門書としては最適なものでした。
漫画って知らない分野を知る導入には非常にいいと思うんですよね。


★ちなみに弊社からもマンガ本、数冊出ています。


ペスメ
『ペースメーカーの父・田原淳』



川村
『更生保護の創始者 川村矯一郎』





興味があればぜひ。
関連記事
スポンサーサイト
  • Date : 2011-08-04 (Thu)
  • Category : 未分類
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。