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九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

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  1. -

    2011-08-01 (Mon) 13:33

    ピュアウーマンて、代表があんなのだけに、反社会的な団体なんじゃないの?
  2. 梓書院

    梓書院

    2011-08-01 (Mon) 13:52

    どうなんでしょうねー
    一度しかお伺いできてないので分からないですね^^:
    この問題は、ますます大きくなってゆくのでしょうか…

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203

1/8㎜

逕サ蜒・001_convert_20110720195337

博多織にいそしむ弓削嬢。
山笠のころのひとこま。



砂の大きさは、2~1/16㎜らしいです。
今までそんなこと気にも留めませんでした。
さらさらとした、たった1/8㎜の砂つぶ。
彼らは風にはこばれ、姿を変えます。

風紋をつくり、砂丘をつくり、大地をつくり、
ときには文明を滅ぼしてしまいます。


たとえば稲穂も。砂も。
それぞれひとつひとつは独立しているのに、集まると、風が起こると、
まるでひとつの生き物のように揺れて動き出します。
だからか、なぜか惹かれます。

梓書院には、「砂の構図」という写真集があります。
昭和57年の発行なのでもう絶版になっていますが
すてきな写真集です。
すべて砂の写真。
風によって波によってつくられた模様が
もう砂ではないような表情が写されています。
古書でみつけたらぜひ手にとってほしいです。






もうひとつ。これは先月発行の新刊です。


閾ェ蛻・・閭御クュ(蟆・_convert_20110721200439

倉地由美子作品集 自分の背中
A4版 定価1,500円


現在北九州にお住まいの著者。
27歳でアメリカに渡り、32年をアメリカ、海のむこうで過ごしたそうです。
本の中身は鉛筆画集になります。
モノクロの世界に異国の雰囲気をただよわせ、暗くじめじめした空気を持ちつつも
どこか希望を持っている。そんな作品たちがこの中に詰まっています。

絵を描くことで、囚われたものから開放される。
語ることでもなく、書くことでもなく
描くことできっと救われたのかもしれません。

この本は、私がはじめて最後まで担当しました。
絵の順番、配置。カバーも。色校正も。
白と黒だけなので棚に収まるとあまり目立ちません。
まだまだ修行が必要です。


逕サ蜒柔convert_20110725082900
サメに食べられてしまったお嬢とお姉さま。
ブレてます。
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  • Date : 2011-07-25 (Mon)
  • Category : 未分類
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  1. -

    2011-08-01 (Mon) 13:33

    ピュアウーマンて、代表があんなのだけに、反社会的な団体なんじゃないの?
  2. 梓書院

    梓書院

    2011-08-01 (Mon) 13:52

    どうなんでしょうねー
    一度しかお伺いできてないので分からないですね^^:
    この問題は、ますます大きくなってゆくのでしょうか…

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