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九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

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あやしうこそものぐるほしけれ

週末、ヨガの帰りに大濠公園沿いをお散歩して、桜を愛でた杉野です。




桜の花びらが散りゆくなか佇んでいると、まるで自分がドラマのヒロインにでもなったかのような錯覚に陥ります。

それほどにドラマチック。



かの偉人が『桜は散りゆくときが一番美しい』と言ったとか。

木にも花びら、地面にも花びら…と、桜だらけになるからだそうです。




そんな儚く散りゆく桜を見上げる度に思い出す母の言葉があります。







『出っ歯の人のことを山桜って言うみたいねー』







桜の季節がくる度に、もののあはれの心も諸行無常の観念も吹き飛ばして私に訴えかけてくるこの言葉。


どうしてくれるんだと、母に憤りさえ覚える強烈な言葉ですが、皆様ご存知でしょうか?





普通の桜は、花が咲いてから葉が出ます。

逆に、山桜は葉が出てから、花が咲きます。





花(鼻)より葉(歯)が先に出るから『出っ歯』と同じなのだそうです。





ちくしょう。

誰が言い出したのか分かりませんが、良く考えたね、と驚嘆すらしてしまいます。





どうでもいい強烈な豆知識(?)を披露してしまいました。






話は変わりまして、先日、ゆずのコンサートで「夏色」を聞いてきました。

気分は、もうすっかり「夏色」です♪



売上げの一部を被災者への義捐金に充てるというペンライト(と、ストラップ)を買ってみました。

ペンライト




西日本より愛をこめて。

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  • Date : 2011-04-11 (Mon)
  • Category : 未分類
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