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そこにゆけば どんな夢も叶うと言うよ

今年に入って更に本格的にヨガに取り組みだした杉野です。



先日もいつものようにヨガスタジオへ行きました。


とある新月の日だったのですが、新月と満月の日は通常ヨガ(アシュタンヨガ)はどこもお休みなのだそうです。


人間は、満月の日にエネルギッシュになり、新月の日にはエネルギーがダウンするもの(だと考えられている?)だそうです。


ということで、急きょお話の時間ということになったのですが、エネルギーが有り余っていた杉野は物足りなく感じていました。






が、話していくうちに、なかなか貴重なお話を聞けて、楽しかったです。

特に、インドに良く行かれている方のお話が印象的でした。



「インドに行ったら人生が変わる」とは、良く聞きますよね。



ものすごいパワーがある土地だからエネルギーをもらえるんだとか、日本と違う不便な生活に衝撃を受けるのだとか、様々な要因があるのでしょう。

もちろん、「人口が多く貧富の差も激しい」、「今でもカースト制度が残っている」など、深刻な問題も抱えているのでしょうが、私にとっては「パワーをもらえるエネルギッシュな国」というプラスの印象でした。


しかしながら、日本に帰国しても、ゆるいインドでの生活からシャキシャキとした日本の生活に戻ることができずに悩んでいる人も多いとのことでした。


また、物価が安くある程度のお金でしばらくは遊んで暮らせるだとか、薬物が手に入りやすいだとかで「外こもり」の若者が増えているそうです。

このような呼び方があることを私は知らなかったのですが、この「外こもり」(引きこもりとは違い海外に出てこもる意、とのこと)は、深刻な社会問題となっているとのことでした。

「外こもり」とは、多少きつくても短期で収入のいい仕事でお金を稼いで貯めて海外へ旅立ち、のんびりと自由気ままな生活を送る。そして資金が尽きると一時帰国して、また短期の仕事でお金を貯めるといった生活を繰り返していることだとうです。


・外こもりの収入源は、日本でのアルバイトなどの短期就労なので年齢が上がると仕事は極端に減ってくる

・アジア諸国も年々物価が上昇しているため、いまのように“外こもり”生活を維持していける保証はない

・“外こもり”が増えることは、低所得者の増加となり、日本の税収低下も招く


「外こもり」はインドだけに限らず、アジア諸国に共通して言えることのようですね。





インドは深い。実に深い。












まさか、ヨガから社会問題を学ぶとは。。。
本日は社会派の杉野でしたが、そうは言ってもそろそろ杉野も再び海外旅行がしたいです><

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  • Date : 2011-02-18 (Fri)
  • Category : 未分類
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