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一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ。

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先日、ゴッホ展に行ってきました。
ゴッホといえば、分厚く塗られた絵の具、そしてぐるぐると不安定な風景。

でも今回の展覧会ではあのゴッホになるまで。それまでを追ったものでした。

27歳で画家を志したゴッホは、
たくさんの模写をし。デッサンをし。

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人物がすこしずつ人物に。
カタチを必死に捉えて。

たった10年ほどでくるくると変わっていく。

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不器用でへたくそ。

でも『ゴーギャンの椅子』は素晴らしかった。
『アルルの寝室』が三枚あるってはじめて知った。
『ある男の肖像』の背景のみどりがすてきだった。

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鮮やかな色彩にはいつもあこがれます。


だけど一番印象にのこっているのはモンティセリの『白いグリフォン犬』。
どろ遊びをした後であろう、思わず笑いそうなくらい茶色い犬でした。


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  • Date : 2011-02-10 (Thu)
  • Category : 未分類
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