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九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

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    2010-12-09 (Thu) 21:29

    このコメントは管理人のみ閲覧できます
  2. 梓書院 副島

    梓書院 副島

    2010-12-20 (Mon) 23:51

    コメントありがとうございました。
    「諫早菖蒲日記」、楽しんでいただけたようで何よりです。

    > ところで、この本には確か続編があったように記憶しています。タイトルは覚えていませんが、主人公の志津が結婚し、子どもをもうけ、父親が最後の勤めを立派に果たすといった内容だったような。
    > できればその続編の方も読みたいと思っていますが、いかがでしょうか・・・。

    「花火」という短編の続編があるそうで、文庫(絶版)には同時収録されていたそうです。
    野呂さんの本はどれも多くが絶版となっていますので、ぜひ何らかの形で復刻していただきたいと思っております。
    弊社も一役買うことが出来ればよいのですが、権利や諸々の事情がありますので・・まだ予定は未定というところです・・。

  3. みどりおばさん

    みどりおばさん

    2010-12-21 (Tue) 21:59

    副島様、コメントありがとうございます。
    なるほど、復刻版を出すということは、私ども一般人が思うほど簡単ではないのですね・・・。
    気長に待つことにします。
    生きている間に読めることを期待しつつ。

    ところで私も40代半ばを過ぎ、おそらく残りの人生はあと20年ほどではないかと勝手に想像しております。
    それで、ここらあたりで(ボケないうちに)自伝でも出そうかと思っております。
    長崎の西の端で鰯漁をしていた先祖のこと。
    その地に明治に入ってやってきたド・ロ神父のこと。
    長男なのに農家を継ぐのが嫌で長崎に家出した祖父のこと。
    そして原爆のこと・・・。
    親類や父親から聞いた話と自分で調べて知ったことを繋ぎながら、本として残したいと思っています。
    ところが!
    そのことをたった一人の姉妹である姉に先日話したところ、ものすごい勢いで反対されたのです。
    「そんなものぜえったい、書くな!!!」と。
    まあ、姉の気持ちもわからないで訳ではありません。
    私たちの子供時代はあまり愉快なことはありませんでしたし。
    でもそれでも私は本を出したいのです。
    そのために考えました。
    そして、いっそのこと姉はいないものとして書けばいいのではないかとか・・・。
    でもそれでは真実(記録)ではなくなります。
    どうすればいいのか、貧しい脳みそで考えております。

    できれば副島様のアドバイスなど、一言いただければと存じます。
    毎日お忙しいとは思いますが、お時間があれば、どうぞよろしくお願いします。

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北海道からの贈り物。

今日から師走。今年もついに最後の一ヶ月となりました。
時間のたつのは早いなぁ、と思っております。今回担当の副島です。
すっかり九州福岡も寒くなり、コートが活躍するようになりました。
そんな中、弊社事務所でも先日から風邪が流行っております。
みなさま体調管理には十分お気をつけを・・


さて、寒いといえば先日、こんな贈り物が届きました。

101201_1010~01

中を開けるとこんなかんじ。

101201_1010~02

乾燥とうもろこし?と思われる不思議な物体、実は北海道からきたお菓子なんです。
北海道銘菓とうきびチョコをさらに進化させて、フリーズドライのとうもろこしにホワイトチョコをかけたものなのだそう。
公式ホームページがありました)
食べてみたところ、さくさくとうもろこしの味とほんのりチョコの味で、とても美味しかったです。


さて、このお菓子を何故頂くことになったか、というと、実はちょっとしたご縁で、
函館の「株式会社K&N」という電子書籍の会社と販売委託のお仕事をさせていただくことになりました。
弊社のホームページでも紹介しておりますが、

1283507315-939108_1.jpg1283508525-647384_1.jpg

こちらのマンガ・坂本龍馬江差追分写真集などを取り扱わせていただいております。
この本・・とはいっても、中身はCD-ROMが一枚入っているのですが、何がすごいかと言うと、『音声や動画が入っている』というところです。
マンガ・坂本龍馬では漫画の中の台詞をしゃべってくれたり、写真集の方では地元の「唄語り」が収録されていたりと、目でも耳でも楽しめる一冊になっています。

さて、今月15日に新しい一冊が発売される予定になっております。
それがこちら。
51brs3zC.jpg

円空沸、北の足跡。」という表題の通り、仏像彫刻で有名な「円空」の作品を収録した写真集とのこと。
制作中の話を伺ったところ、なんでも秘仏とされていた作品も特別に許可を頂いて撮影されたとのお話でした。
まだ最終仕上げ中とのことで実際に拝見してはいないのですが、完成を楽しみにしています。
今日現在、まだ発売前ですが、アマゾンのほうでは予約受付中ですので、ご興味のある方は是非ご覧下さい。


こちらの担当の方とはよくメールのやり取りをさせて頂いており、遠く離れた北海道の情報に目を輝かせています。
事務所に薪ストーブがある、とのことや、お客様が羆の肉を持ってこられた、などなど・・
北海道には一度旅行で行ったことがあるのみですが、いつか是非、また行ってみたいと思った次第でした。
その際には地元おススメの場所を教えていただこうと思います。(笑)


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  • Date : 2010-12-01 (Wed)
  • Category : 未分類
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    2010-12-09 (Thu) 21:29

    このコメントは管理人のみ閲覧できます
  2. 梓書院 副島

    梓書院 副島

    2010-12-20 (Mon) 23:51

    コメントありがとうございました。
    「諫早菖蒲日記」、楽しんでいただけたようで何よりです。

    > ところで、この本には確か続編があったように記憶しています。タイトルは覚えていませんが、主人公の志津が結婚し、子どもをもうけ、父親が最後の勤めを立派に果たすといった内容だったような。
    > できればその続編の方も読みたいと思っていますが、いかがでしょうか・・・。

    「花火」という短編の続編があるそうで、文庫(絶版)には同時収録されていたそうです。
    野呂さんの本はどれも多くが絶版となっていますので、ぜひ何らかの形で復刻していただきたいと思っております。
    弊社も一役買うことが出来ればよいのですが、権利や諸々の事情がありますので・・まだ予定は未定というところです・・。

  3. みどりおばさん

    みどりおばさん

    2010-12-21 (Tue) 21:59

    副島様、コメントありがとうございます。
    なるほど、復刻版を出すということは、私ども一般人が思うほど簡単ではないのですね・・・。
    気長に待つことにします。
    生きている間に読めることを期待しつつ。

    ところで私も40代半ばを過ぎ、おそらく残りの人生はあと20年ほどではないかと勝手に想像しております。
    それで、ここらあたりで(ボケないうちに)自伝でも出そうかと思っております。
    長崎の西の端で鰯漁をしていた先祖のこと。
    その地に明治に入ってやってきたド・ロ神父のこと。
    長男なのに農家を継ぐのが嫌で長崎に家出した祖父のこと。
    そして原爆のこと・・・。
    親類や父親から聞いた話と自分で調べて知ったことを繋ぎながら、本として残したいと思っています。
    ところが!
    そのことをたった一人の姉妹である姉に先日話したところ、ものすごい勢いで反対されたのです。
    「そんなものぜえったい、書くな!!!」と。
    まあ、姉の気持ちもわからないで訳ではありません。
    私たちの子供時代はあまり愉快なことはありませんでしたし。
    でもそれでも私は本を出したいのです。
    そのために考えました。
    そして、いっそのこと姉はいないものとして書けばいいのではないかとか・・・。
    でもそれでは真実(記録)ではなくなります。
    どうすればいいのか、貧しい脳みそで考えております。

    できれば副島様のアドバイスなど、一言いただければと存じます。
    毎日お忙しいとは思いますが、お時間があれば、どうぞよろしくお願いします。

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