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陽気なラテンと哀愁サンセット

オラー!!



陽気なラテン小僧、前田です!!








んー、違うか。



改めましてこんにちは。

オラ(hola)とは、スペイン語でhelloの意です。


サルサを習い始めて約1年、ラテンかぶれと化しているどうも前田です。


先日は、シーサイドももち・地行浜で行われた『イスラデサルサ』というイベントに足を運んできました。


イスラデサルサHP


Isla de salsaとは、『サルサの島』という意味で、

その名の通りおととしまでは能古島で開催されていたのです。

ところが、会場のキャパ云々の関係で去年からはももち浜で行われるようになったそうで。


このイスラデサルサ、「ボーダレスミュージックフェスティバル」と銘打っており、

ワールドワイドなダンスや音楽が聴けるのはもちろん、

みんなで飲んで、食べて、踊って、泳いでと

とにかくもう、ホットでスパイシーなイベントなんです!!


youtube


そんなイスラデサルサですが、
実はサルサを習い始める前にも一度行ったことがあったんです。

当時はまだ能古島で開催されていて、
椰子の木生い茂るのこの島海水浴場は、
ほんとに「カリブ!!」といった雰囲気の似合う、
異国情緒あふれるスポットでした。

ところが、当時はサルサのサの字も知らない
ノン・ラテン小僧だったもんで、会場で何をしていいやらわからず
浮いておりました。


なんとなーくステージ眺めたり、

イスラデサルサそっちのけで海水浴に夢中になったり、

出店のおいしそうな品々に舌鼓を打ったり、

ちょっと疲れて日陰でまったりしたりと、

それはそれで楽しかったのですが、




楽しみ方が分からない!!



これにつきましたね。


みんな楽しそうに踊ったりしてるのを横目に、最後まで雰囲気に溶け込めないでいました。


文化に溶け込むというのは中々大変な作業ですな。




しかし今年のイスラは120%満喫してきましたッ!!

サルサが踊れる!一緒にサルサを踊る仲間がいる!!


文化への理解・免疫がある、体感したことがあるというだけで、
これほどまでに感じる世界が違うものなのだなぁと
あらためて実感しました。


体当たりで文化に溶け込もうとするバイタリティーも必要ですが、

やっぱり仲間がいること以上に心強いことはないですね。


だってシャイだし!!


いざない、いざなわれる仲間の存在はありがたいものです。


サルサに興味をもったあなた!!

いつでもいざなって差し上げますよーーー!!




今年の夏はラテン色です。


おまけ
糸島の哀愁サンセットとカリブな感じのお店。
SBSH04921.jpg

SBSH04951.jpg


SBSH04991.jpg


SBSH05001.jpg


ではでは。
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