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梓書院

Author:梓書院
九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

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今回ブログ担当の副島です。題名の数字は何かと問われれば、これが副島が梓書院に入社して世に出した書籍の数になります。正確に言えば、担当は違うけれども編集だけ手がけたものなどもありますので、実際の仕事としてはもう少し数が違うものになるかもしれません。他にも、会社の記念誌や会報誌の制作のお手伝いをさせていただいたことや、フリーペーパーの企画・制作、またチラシのような軽印刷品のデザインなども手がけさせてい... 今回ブログ担当の副島です。<br /><br /><br />題名の数字は何かと問われれば、これが副島が梓書院に入社して世に出した書籍の数になります。<br /><br />正確に言えば、担当は違うけれども編集だけ手がけたものなどもありますので、<br />実際の仕事としてはもう少し数が違うものになるかもしれません。<br /><br />他にも、会社の記念誌や会報誌の制作のお手伝いをさせていただいたことや、フリーペーパーの企画・制作、<br />またチラシのような軽印刷品のデザインなども手がけさせていただきました。<br /><br />そして、弊社の看板雑誌である『季刊邪馬台国』。<br /><br />こちらについても特集の編集などをさせていただきました。<br /><br />何度か編集後記も書かせていただき、「ああ、編集後記の」とお声を掛けていただくこともあり、<br />色々な方の目に触れている事を嬉しく思ったこともあります。<br /><br />手がけさせていただいた本の一つ一つに思い出があります。<br /><br />苦労したことや、悩んだこと。そして、喜んでいただいたこと。<br /><br /><br /><br /><br />本の編集に携わらせていただいて感じたことは、文字の向こうには人がいるということでした。<br /><br />文字を作る側には、伝えたい思いを持った著者の方が。<br /><br />文字を読む側には、その本を待っている読者の方が。<br /><br />本をつくるということはただ原稿を印刷するだけでなく、「想いを形にすること」だと感じます。<br /><br />勿論、妥協無く思い通りに、ということは費用も時間も、沢山の制限があって難しいことです。<br /><br />それでも出版社は、著者と読者を良い形でつなげる役割で有れればと思います。<br /><br /><br /><br /><br />このたび、副島は4月末を持ちまして梓書院を離れることとなりました。<br /><br />4年半と少しの間、今まで本を通して、ご縁をいただいた多くの方に感謝申し上げます。<br /><br />また、このブログを通して見てくださった方もありがとうございました。<br /><br />今後とも梓書院とその出版物をどうぞよろしくお願いいたします。<br /><br /> 
  • Date : 2014-04-30 (Wed)
  • Category : 未分類
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