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梓書院

Author:梓書院
九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

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出版人の、とある生きざま

すっかり梅雨に翻弄されています、杉野です。突然ですが、杉野は今月いっぱいで退職をすることになりました。今まで、このブログを温かい目で見てくださった方々、本当にありがとうございました。8月で5年目となるところでしたが、短いような長いような5年間でした^^現在少しずつ引継ぎをしているのですが、メールのやり取りなどを見直しながらモレがないようにしています。ところで、梓書院には、杉野がオモチャにしている可愛い... すっかり梅雨に翻弄されています、杉野です。<br /><br /><br />突然ですが、杉野は今月いっぱいで退職をすることになりました。<br />今まで、このブログを温かい目で見てくださった方々、本当にありがとうございました。<br /><br />8月で5年目となるところでしたが、短いような長いような5年間でした^^<br /><br />現在少しずつ引継ぎをしているのですが、メールのやり取りなどを見直しながらモレがないようにしています。<br /><br /><br /><br /><br />ところで、梓書院には、杉野がオモチャにしている可愛い年下たちがたくさんおります。(ニヤリ)<br /><br /><br />メールを見返しながら、自分でも、「(杉野は)相当、面倒くさいヤツだな…」と失笑している今日このごろです。<br /><br /><br />とある年下君(前田司氏)からの、「●●(マンガ家)さんのメールアドレスを教えてください」という連絡への杉野の、ある日の返信がありました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />件名:ラブストーリーは突然に<br /><br /><br />突然の雨。<br /> <br />三月の雨はとても冷たい。<br /> <br />司は、今日も交流会に出る予定だった。<br /> <br />「最近、無理してるかな…」<br /> <br />口にして、改めて司は最近の忙しさに気づいたのだった。<br /> <br />その思いを振り払うかのように背伸びをし、天神の空気を胸いっぱいに吸い込んだ。<br /> <br />いつもは雨を避けながら先を急ぐのだが、今日はゆっくりと雨を楽しむことにした。<br /> <br />雨宿りをしながら、ふと張り紙に目をやると、こう書かれていた。<br /> <br />『マンガ家●●さん (xxxxxxx@xxx.ne.jp)』<br /> <br /> <br /> <br />『つづく』<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br />出版社ですもの。このくらいメールに凝ってみても許されるはず。<br /><br />お気づきかもしれませんが、物語調に書き出してみても、途中で飽きて、後半は強引に終わらせています。<br /><br />こんなメールもできなくなると思うと、とっても寂しいものですね。<br /><br /><br /><br />…と、梅雨らしい湿っぽい話はおいといて。<br /><br /><br /><br /><br />また、皆様とどこかでお会いできる日を、とっても楽しみにしています♪<br />今までありがとうございました♪
  • Date : 2012-07-03 (Tue)
  • Category : 未分類
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