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九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

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クリスマス・スキップ

最近、白州次郎著『プリンシプルのない日本』を読み終えました前田です。そしてその勢いで、『中国化する日本』與那覇潤(よなはじゅん)著を購入しました。最近、日本の近現代史のことをもっと知りたい欲にかられています。そちらはお家で読んでおるのですが、通勤電車では『はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内』野矢茂樹著を読み始めました。この本の著者の野矢茂樹さんの名前に、思わず大学時代の哲学心... 最近、白州次郎著『プリンシプルのない日本』を読み終えました前田です。<br /><br />そしてその勢いで、『中国化する日本』與那覇潤(よなはじゅん)著を購入しました。<br />最近、日本の近現代史のことをもっと知りたい欲にかられています。<br /><br />そちらはお家で読んでおるのですが、<br />通勤電車では『はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内』野矢茂樹著を読み始めました。<br /><br />この本の著者の野矢茂樹さんの名前に、<br />思わず大学時代の哲学心がくすぶり、内容も面白そうだったので、<br />立ち寄った書店でついつい衝動買いしたものです。<br /><br />大学生当時、大森荘蔵先生の著書を教材に卒論に取り組んでいたのですが、<br />大森先生の論旨を簡潔に解説した野矢先生の本『大森荘蔵 -哲学の見本 (再発見日本の哲学)』<br />も副読本として活用していたもので、懐かしさにかられたという次第です。<br /><br /><br />さてさて、そんな前田の読書報告はさておき、本題です。<br /><br /><br />先日、知り合いの誘いで餅つきに参加してきました!<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">12月25日に。</span><br /><a href="http://blog-imgs-42.fc2.com/a/z/u/azusashoin/201112251031000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42.fc2.com/a/z/u/azusashoin/201112251031000.jpg" alt="201112251031000.jpg" border="0" width="480" height="854" /></a></span><br /><br /><br /><br /><br />おかげさまで、クリスマス気分もさておき、<br />すっかり正月気分です。<br /><br /><br />本格的に餅つきをしたのは<br />この度がはじめてだったのですが、<br />中々のハードトレーニングで、<br />早速色んなところが筋肉痛です。<br /><br />多分、あと数日、変な歩き方してます。<br /><br /><br />そんなこんなでクリスマスに餅つきと、変な気分ではありましたが、<br />おかげ様で非常に楽しませていただきました!!<br />餅をつきを通した交遊、堪能させていただきました。<br /><br /><br />餅つき序盤、まだまだ元気が有り余っているもので、<br />ハイペースでぺったんぺったん。<br /><br />楽しく餅つきしていたのも束の間、<br />あっという間に体が悲鳴を上げ始める。<br /><br /><br />タフな方がたくましく餅をつきつきする姿に惚れ惚れしながら、<br />非力な前田は技術と知恵で太刀打ちしようと試行錯誤。<br />ここからは、その試行錯誤の様子を高めのテンションで<br />お送りしてみたいと思います。<br /><br /><br /><br />交代しながらとは言え、こう何べんも餅つきすると<br />流石にしんどいなーと、腕やら腰やらが悲鳴をあげてきたところ、<br /><br />「鍬を腕の力で振るんじゃない!鍬の重さでふるんじゃ!」<br /><br />という某マンガの農夫の言葉を思い出し、<br />さっそく杵の重さを利用する打法をためしてみることに。<br /><br /><br />ちなみに前田は右利きですが、<br />左構えがしっくりくるので、左手が上、左足が前の左構えです。<br />(普通、右利きの人は右手が上、右足が前です)<br /><br />さて、そんなワケで早速、前田流餅つき打法の開発。<br /><br /><br />右手でしっかりと杵を持って、左手は添えるだけ。<br /><br />そう、竹刀を持つときのように!!<br /><br />スリーポイントシュートを打つときのようにッ!!<br /><br /><br /><br /><br />さぁ!垂直に杵を立てたら、<br />あとは膝を抜いて、下方に体重移動ッ!!<br /><br /><br />左手で杵をコントロールしつつ、杵の重さで餅をSMASH!<br /><br /><br />餅をついたら、そのまますぐに後ろ足に体重を移動させつつ<br />右手で杵を引いて餅を引っ張る!<br />(餅は、臼の奥側をついて、杵を持ち上げるときに手前に引っ張るようにつくそう)<br /><br /><br />これが前田流ドロップ&プルだぁッ!<br /><br /><br />そして、テコの原理を利用しつつ杵を垂直に立てながら、<br />抜いた膝のバネをつかって最初のポジションまで構える!!<br /><br /><br />お帰り杵ちゃん!ウェルカムホーム!!<br /><br /><br />…そんな気分で餅つきを楽しんだ結果、<br />初めて味わう、腰の妙なところの筋肉痛。<br /><br />それでもおかげで楽に餅はつけたような気がします。<br /><br /><br />大の大人が、こんなふうに童心にかえったようにはしゃぐ餅つき。<br />クリスマス気分を飛び越えて、楽しませていただきました。<br />これでわが家の正月餅も安泰です。
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