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九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

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秋のいろいろ

週末に安野光雅さんの絵本展に行ってきました。招待券をいただいてお伺いしたのですが、久しぶりの美術展。大学の頃は、ポールデルボーやらミレーやらの美術展に良く行ったものです。使うことのない絵葉書が大量に家にあるというのに、やはりというか、数枚購入。そして、俵万智さんの短歌とのコラボ画集に「こんな豪華さ、卑怯…」とつぶやきつつ、迷うことなく購入。時が経っても古さを感じさせないって、素晴らしいですね。弊社... 週末に<a href="http://www.asahi.com/event/AIC201104250007.html" target="_blank" title="安野光雅さんの絵本展">安野光雅さんの絵本展</a>に行ってきました。<br /><br />招待券をいただいてお伺いしたのですが、久しぶりの美術展。<br /><br /><br />大学の頃は、ポールデルボーやらミレーやらの美術展に良く行ったものです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />使うことのない絵葉書が大量に家にあるというのに、やはりというか、数枚購入。<br /><br /><br />そして、俵万智さんの短歌とのコラボ画集に「こんな豪華さ、卑怯…」とつぶやきつつ、迷うことなく購入。<br /><br /><br /><br /><br /><br />時が経っても古さを感じさせないって、素晴らしいですね。<br /><br />弊社でも古さを感じさせない、あるいは古さが味となるような書籍を作っていきたいものです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />話は変わって、先週の金曜日に新刊が出ました。<br /><br /><br /><br /><strong><a href="http://azusashoin.shop-pro.jp/?pid=36702475" target="_blank" title="&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;『ポジ婚!たった一人の人と出会うために』&lt;/span&gt;"><span style="font-size:large;">『ポジ婚!たった一人の人と出会うために』</span></a></strong><br /><br /><br /><br />著者は結婚相談所を経営されている井之上幸子社長です。<br /><br />「ポジ婚」とは、井之上社長が作られた造語で、婚活はポジティブにやりましょう!という思いが込められています。<br /><br /><br />内容は<br /><br /><br /><br /><strong>第一章 間違った婚活をしないための心得七ヶ条<br /> 出会いは選べないという原理原則を知る<br /> お見合いからの恋愛はスタート地点が違うという認識で<br /> 「お見合い時間」という時間感覚を持つ<br /> 理想と希望条件は分けて考える<br /> お見合いを自分磨きの場にする<br /> 真面目過ぎは禁物!<br /> 恋愛にも勉強と努力が必要です<br /><br />第二章 男と女の違いを知ろう「男は目から女は耳から」<br /> 「本能の違い」男のルックス重視は本能<br /> 男の言う「ぽっちゃり」と、女の言う「ぽっちゃり」の違い<br /> 女性は聴覚で惚れる<br /> 誠実さの勘違い 女性の求める誠実な男<br /><br />第三章 お断り理由の本音から学ぶ <br /> 色気を出すために○○○○○を観る<br /> 男は○○○つけてナンボ 女は○○○○してナンボ<br /> 男の色気とは?<br /> 女の色気とは?<br /><br />第四章 男と女は凸と凹<br /> 女性の攻め方? 火をつけさせるのは女<br /> 男性の攻め方? 火をつけるのは男<br /> 押しの鉄則<br /><br />第五章 今、求められる男像・女像<br /> 男性は、女性のココを見ている! メイクと服装<br /> 女性は、男性のココを見ている! 服装とエチケット<br /> 男のこだわり 女のこだわり<br /><br />第六章 お見合い成功のために<br /> 第一印象を決めるのは、ルックスと○○<br /> 色気のある会話とは?<br /> また、会いたいと思わせる「お見合い成功の基本トーク」男性編<br /><br />第七章 会員様エピソード<br /> アイライン史上最もモテた男性会員様<br /> 勇気ある変身で幸せを掴んだ男性会員様</strong><br /><br /><br /><br /><br />こんな感じです^^<br /><br />とっても気になる内容でしょう?<br /><br /><br /><br />井之上社長の実体験を交えたエピソードがちりばめられていて、スイスイと読み進めることができる内容です。<br /><br /><br />なかでも、私が好きだった部分は、「火をつけさせるのは女/火をつけるのは男」という章でした。<br /><br /><br />そのお話をある方にしたところ、「その文章が心に留まるってことは、何か思うところがあるんだろうね。」と、言われました。<br /><br /><br />…そんなことを思うと、うかつに自分の心の琴線に触れたものについて語ることはできないな、と思った杉野でした。赤裸々。<br /><br /><br /><br />女性は女性であることを楽しみ、男性は男性であることを誇りに思う…そんなことを思い出させてくれる作品ではないでしょうか。<br /><br /><br />是非是非お手に取ってご覧ください^^<br /><br />
  • Date : 2011-11-21 (Mon)
  • Category : 未分類
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