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梓書院

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九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

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もうすぐ12月

こんにちは。なんだか豆知識的な記事ばかり書いている気がする副島です。他の方のように、体験を楽しくお伝えできるブログを書ければ良いのですが、中々そういう文章が苦手でして・・・。まぁ、いろいろな文章が楽しめるということで、ご勘弁くださいませ。さて、11月も末、今年も残すところあと一月となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。年の瀬も迫るこのごろ、一層寒さが増してきたように思います。こちら福岡でも、20度... こんにちは。<br />なんだか豆知識的な記事ばかり書いている気がする副島です。<br />他の方のように、体験を楽しくお伝えできるブログを書ければ良いのですが、中々そういう文章が苦手でして・・・。<br />まぁ、いろいろな文章が楽しめるということで、ご勘弁くださいませ。<br /><br /><br /><br />さて、11月も末、今年も残すところあと一月となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。<br />年の瀬も迫るこのごろ、一層寒さが増してきたように思います。<br />こちら福岡でも、20度を超える日もあった上旬に対してここ最近は寒く、コートが手放せなくなってきました。<br />そのせいか、やはり体調を崩す方の話をちらほらと耳にします。<br />全国で猛威を振るっている「新型インフルエンザ」。<br />対岸の火事かと思っていた当社でも、ついにかかってしまった方が出てしまいました。<br />検査に行った病院ではいきなり個室に隔離されてしまうなど、なかなか大変だったそうです。<br />幸い、今のところその後続けて感染した人はいないので、社内での流行は起こらなかったかな・・?と思っています。<br /><br />新型インフルエンザが何故こんなにも注目されるか、ということについてはニュースなどで一時期イヤになるほど流れていたかと思います。<br />それは、豚インフルエンザウイルスから変異した新型ウイルスに対して、人間が抗体を持っておらず、そのため普通のインフルエンザによりも多くの人が感染する危険があるためでした。<br />病原体のインフルエンザウイルスは、表面にカギのようなものを持っており、これに抗体が反応することで無毒化することができます。しかし、このカギが今回のような新型では今までと全く違う形のため、それまで蓄積してきた抗体が通用せず、罹患する人が多くなる、ということです。<br />しかしながら、抗体がないことと病気の毒性の強弱はそれほど関連性があるわけではなく、結局、大流行してしまうことだけが『新型』の危険な点でした。<br />今回の『新型』騒ぎでは、感染者が出た時に隔離や旅行取りやめが起こったり、マスクの買占めが起こったり、マスコミの影響があったのか必要以上にパニックになっていたのではないかなぁ・・と、流行になってしまった今から見ればそう思ってしまいます。(苦笑)<br /><br /><br />これだけでは面白くないので、ここで一つ興味深い話を。<br />皆様は『細菌』と『ウイルス』の違いが判りますでしょうか。<br />色々な相違点はありますが、大きな違いは『細菌』は生物であり、『ウイルス』は生物ではないことです。<br />生物学上、ウイルスは非生物として定義されています。<br />それは、生物・非生物を分類する際に生物学では便宜上「細胞を構成単位とし、代謝、増殖できるもの」という定義が存在し、ウイルスにはその「細胞」という単位が存在しないためです。<br />ウイルスは実は不思議な存在で、自身の遺伝子と、それを守る殻のみで構成されています。<br />細胞ではなく、そのため呼吸もしませんし、食事をしてエネルギーを作り出すこともしません。しかしながら、生物の細胞にとりついて、自身の遺伝子をコピーし増殖する、という作業を行います。生物ではないけれど、非常に生物と良く似た活動をするのです。<br />その外見から、分子機械、とも考えることもできます。<br />しかしながら、その増殖を行い続ける行動から、移動する遺伝子、もしくは生物に何らかの関係を持つものとも考えられています。<br />自然界のウイルスはその増殖過程で病気を発生させるものが多く、厄介者のように扱われていますが、実はその機能を利用してがん治療に利用しようとしたりと、その構造についてはまだ研究の余地がある分野であったりもするようです。<br /><br /><br /><br />生物学は知識としてはとても興味のある分野なのでつい脱線してしまいました。(苦笑)<br />クリスマス、忘年会とイベントの多い12月。<br />皆様ウイルスなどに負けぬよう、体調には充分お気をつけくださいませ。
  • Date : 2009-11-30 (Mon)
  • Category : 未分類
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