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梓書院

Author:梓書院
九州・福岡の出版社、梓書院のスタッフによるブログです。出版のご用命は当社まで。

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はじめに

このブログは、福岡の出版社・梓書院のスタッフによる日々のつれづれや小ネタを詰め込んだものです。ご興味がありましたら、是非本サイトもご覧ください。梓書院ホームページへ ... このブログは、福岡の出版社・梓書院のスタッフによる<br /><br />日々のつれづれや小ネタを詰め込んだものです。<br /><br />ご興味がありましたら、是非本サイトもご覧ください。<br /><br /><a href="http://www.azusashoin.com/index.html" target="_blank" title="梓書院ホームページへ">梓書院ホームページへ</a><br /> 
  • Date : 2019-01-01 (Tue)
  • Category : 未分類
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謎とロマンの相島

ご無沙汰いたしております。梓書院です。2015年9月23日(水)朝鮮通信使と日韓交流の島 相島(あいのしま)相島歴史の会様主催の「創立5周年記念」の催しに、ベテラン社員、F女史と参加させていただきましたと言いましても、講師の先生のご本の販売が中心でしたが「相島歴史の会」の方も、参加されるお客様も、新宮の渡船場の待合室にいらっしゃる時から、楽しそうな雰囲気でこちらまで嬉しい気分になりました。当日の写真を、掲... <br />ご無沙汰いたしております。<br />梓書院です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-81.fc2.com/a/z/u/azusashoin/001_20150924121019e01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-81.fc2.com/a/z/u/azusashoin/001_20150924121019e01.jpg" alt="001_20150924121019e01.jpg" border="0" width="250" height="410" /></a><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-81.fc2.com/a/z/u/azusashoin/201509241130380b0.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-81.fc2.com/a/z/u/azusashoin/201509241130380b0.jpg" alt="ねこ" border="0" width="250" height="445" /></a><br /><br />2015年9月23日(水)<br />朝鮮通信使と日韓交流の島 相島(あいのしま)<br /><span style="color:#FF0000">相島歴史の会様主催</span>の<span style="color:#FF0000">「創立5周年記念」</span>の催しに、ベテラン社員、F女史と参加させていただきました<img src="http://static.fc2.com/image/i/1.gif" class="emoji" style="border:none;" /><br />と言いましても、講師の先生のご本の販売が中心でしたが<img src="http://static.fc2.com/image/i/260.gif" class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />「相島歴史の会」の方も、参加されるお客様も、新宮の渡船場の待合室にいらっしゃる時から、楽しそうな雰囲気で<br />こちらまで嬉しい気分になりました。<br /><br /><br />当日の写真を、掲載させていただきます。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-81.fc2.com/a/z/u/azusashoin/20150924113239ab8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-81.fc2.com/a/z/u/azusashoin/20150924113239ab8.jpg" alt="猫03" border="0" width="400" height="225" /></a><br />「猫の島」として、海外からも旅行者が訪れるなど、「猫」でも有名になっています。<br /><br /><br /><br />相島「きずな館」にて<br /><a href="http://blog-imgs-81.fc2.com/a/z/u/azusashoin/201509241154429b5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-81.fc2.com/a/z/u/azusashoin/201509241154429b5.jpg" alt="西谷先生" border="0" width="500" height="281" /></a><br />講演:西谷正先生「日韓交流史と相島」40分<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-81.fc2.com/a/z/u/azusashoin/201509241155194b8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-81.fc2.com/a/z/u/azusashoin/201509241155194b8.jpg" alt="嶋村さん" border="0" width="500" height="281" /></a><br />講演:嶋村初吉先生「朝鮮通信使の光と影」40分<br /><br /><br /><br />対談「蘇れ! 誠信のこころ」と質疑応答では、会場内から、しばしば笑いが起こっていました。<br /><br />楽しい時間はあっと言う間に過ぎたようですね。<br /><br /><br /><br />そして、皆さま「臨時便」へと向かわれました。<br />(相島港)<br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-81.fc2.com/a/z/u/azusashoin/201509241156231b8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-81.fc2.com/a/z/u/azusashoin/201509241156231b8.jpg" alt="帰り" border="0" width="500" height="281" /></a><br />マックス150名乗り。<br /><br />「乗船できたら臨時便で帰ろうね~」とベテランF女史。<br />最後尾付近(後で2名いらしたので)に並んで進んで行くと、その方たち含めて149名でした!<br />無事、乗船~。<br /><br /><br /><br /><br />最後に、船からの一枚を…<br /><br /><a href="http://blog-imgs-81.fc2.com/a/z/u/azusashoin/20150924115551f46.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-81.fc2.com/a/z/u/azusashoin/20150924115551f46.jpg" alt="島" border="0" width="800" height="450" /></a><br />右側:鼻繰瀬(県指定景観)<br /><br /><br /><br />お世話になりました。<br />ありがとうございます。<br /><br /><br />
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橋ものがたり

今年はなんだかんだで、東京に行く機会が多かった気がするどうも前田です。さてさて。そんなわけで今回ご紹介するのは、東京にちなんだ小説です。-----『橋ものがたり』藤沢周平 著橋、といえばどんなことをイメージするだろうか?日常的に渡っている人もいるだろう。あるいは石橋を見に観光に出かける人もいるだろう。橋といえば生活道路であったり、観光地であったりするのがしごくまっとうな感覚だと思う。しかし、「お江戸の橋... 今年はなんだかんだで、東京に行く機会が多かった気がするどうも前田です。<br /><br />さてさて。そんなわけで今回ご紹介するのは、<br />東京にちなんだ小説です。<br /><br />-----<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>『橋ものがたり』藤沢周平 著</strong></span><br /><a href="http://blog-imgs-58.fc2.com/a/z/u/azusashoin/20141126191012096.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-58.fc2.com/a/z/u/azusashoin/20141126191012096.jpg" alt="橋ものがたり" border="0" width="346" height="500" /></a><br /><br />橋、といえばどんなことをイメージするだろうか?<br /><br />日常的に渡っている人もいるだろう。<br />あるいは石橋を見に観光に出かける人もいるだろう。<br />橋といえば生活道路であったり、<br />観光地であったりするのがしごくまっとうな感覚だと思う。<br /><br />しかし、「お江戸の橋」には、また独特の趣があるようだ。<br /><br />この『橋ものがたり』は、お江戸の「橋」を舞台にした市井人情物語である。<br />奇しくもちょうど本著を読んでいた時期に東京を訪れる機会があり、<br />両国にある<a href="http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/" target="_blank" title="「江戸東京博物館」">「江戸東京博物館」</a>にも足を運んだ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-58.fc2.com/a/z/u/azusashoin/DSC_0394.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-58.fc2.com/a/z/u/azusashoin/DSC_0394.jpg" alt="DSC_0394.jpg" border="0" width="2048" height="1152" /></a><br /><br /><br />この博物館は、江戸東京の歴史と文化について、<br />豊富な資料や復元模型をとおして楽しみながら学べる<br />歴史好きにはたまらないスポットだ。<br /><br />そして、東京になじみのない自分はなおもって気づかなかったが、<br />この『橋ものがたり』を読み、<br />江戸東京博物館を訪れたことでふと気づかされた。<br /><br />「ああ、東京は水の都なのだな」と。<br /><br />水の都というと、ヴェネツィアやアムステルダムなどが思い浮かびそうだ。<br />現代の東京ではその面影も少なくなっているかもしれないが、<br />あらためて江戸の古地図を見てもらえれば、お江戸が「水の都」であることがよくわかると思う。<br /><br />そんな水の都、江戸の「橋」を舞台につむがれた十篇の市井人情物語。<br />お江戸の橋は、人の行きかう駅のような存在。<br />人と人が行きかうとき、そこに生まれる人間模様。<br />ときにハッとし、ときに心洗われる、珠玉の短編集。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-58.fc2.com/a/z/u/azusashoin/DSC_0400.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-58.fc2.com/a/z/u/azusashoin/DSC_0400.jpg" alt="DSC_0400.jpg" border="0" width="2048" height="1152" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-58.fc2.com/a/z/u/azusashoin/DSC_0407.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-58.fc2.com/a/z/u/azusashoin/DSC_0407.jpg" alt="DSC_0407.jpg" border="0" width="2048" height="1152" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-58.fc2.com/a/z/u/azusashoin/DSC_0417.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-58.fc2.com/a/z/u/azusashoin/DSC_0417.jpg" alt="DSC_0417.jpg" border="0" width="2048" height="1152" /></a><br /><br />
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教訓を求めるな

森見登美彦作品を好む私が最近手に取った本がこちら。『恋文の技術』なになに、渡部さんラブレターでも書きたいの?いやいや、タイトルを見てだまされてはいけない。本は見かけによらず、である。この本は、ヘタレ大学院生・守田一郎から届く手紙だけですべての物語が成り立っている。相手からの手紙の返事は一切書かれていない。しかし、守田一郎の手紙を読むだけで、状況がちゃんと理解できるのだ。「マシマロマン」と呼ばれてい... 森見登美彦作品を好む私が最近手に取った本がこちら。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/a/z/u/azusashoin/61TIWhS1ewL.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/a/z/u/azusashoin/61TIWhS1ewL.jpg" alt="61TIWhS1ewL.jpg" border="0" width="711" height="1000" /></a><br /><br /><br /><strong>『恋文の技術』</strong><br /><br /><br />なになに、渡部さんラブレターでも書きたいの?<br /><br /><br />いやいや、タイトルを見てだまされてはいけない。<br /><br />本は見かけによらず、である。<br /><br /><br />この本は、ヘタレ大学院生・守田一郎から届く手紙だけですべての物語が成り立っている。<br />相手からの手紙の返事は一切書かれていない。<br />しかし、守田一郎の手紙を読むだけで、状況がちゃんと理解できるのだ。<br /><br />「マシマロマン」と呼ばれている友人や大学受験を控えた妹、そして偏屈作家・森見登美彦氏からの手紙の返事の内容まで思い浮かべることができる。<br /><br />クラゲ研究はそっちのけで友人たちに手紙を書きまくり、説教を垂れてばかりいるが、本当に手紙を書きたい人にはなかなか書けないでいる。<br /><br /><br />文章達者な守田一郎の不憫な手紙の数々が「失敗書簡集」としてまとめられている。<br />哀れな気持ちになること間違いなし。どうした守田一郎!<br />ここが一番の読みどころ。<br /><br /><br /><br /><br />これを読んで愛すべき暴君・守田一郎から恋文の技術を学ぼうなんて思ってはいけない。<br /><br /><br /><br />「教訓を求めるな」<br /><br /><br />である。<br /><br /><br /><br />でも、読み終えると<br /><br />たまにはスマホを鞄にしまい筆を執るのも悪くないと思える、そんな作品である。<br /><br /><br /><br />
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年に一度の

 年に一度のこの時期がやってまいりました。 そう「棚卸し」です! 入社してから初の棚卸し。  本との異種格闘技の始まりです。 初日の第1ラウンドは、会場:梓書院1F ギャラリー:なし 天気:曇のち雨  初日はやや押され気味といったところでしょうか。 明日以降の第2ラウンドはどうなっていくのか… 乞うご期待!... <br /> 年に一度のこの時期がやってまいりました。<br /> そう「棚卸し」です!<br /> 入社してから初の棚卸し。<br /> <br /> 本との異種格闘技の始まりです。<br /> 初日の第1ラウンドは、会場:梓書院1F ギャラリー:なし 天気:曇のち雨<br /> <br /> 初日はやや押され気味といったところでしょうか。<br /> 明日以降の第2ラウンドはどうなっていくのか…<br /> 乞うご期待!<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-67.fc2.com/a/z/u/azusashoin/IMG_0470.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-67.fc2.com/a/z/u/azusashoin/IMG_0470.jpg" alt="IMG_0470.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br />
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